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2016-07-28

2016キングフィッシャー夏の陣・第2戦


キングフィッシャーさんのエリアトーナメント夏の陣第2戦に参加してきました。今回もタッシーくんと前日入りしての参戦です。


プラに入った人たちの報告を聞くと、一様に厳し目であると言っていましたし、表層でもボトムでも自分のパターンを持っていないと戦えない気がしていました。


朝は長袖じゃないと寒いくらいの気候でした。日が昇るにつれて夏の暑さになり、夏の陣らしい大会になりました。


抽選の結果、今回は前半組・5号池のスタートでした。


<予選前半20分>


予選前半の放流は、ブロンズ59MHの04エステルセッティングに20ドーナで迎撃しました。1投目で掛け損なったのですが、なんとか釣れそうな感じがしました。


が、2投目に早速バックラッシュ。これまではエステルでもこんなことはなかったので、驚きながらラインを回収しました。カラミがひどくて、ラインを切って釣りができる状態になるまで5分くらいかかってしまいました。


59MHがダメになったので62MLで16エイエンを投げました。アカキンで1本、セカンドカラーで2本取って少し落ち着きました。


次に、62Lに持ち替えて13ハイバーストを投げました。表層は反応なく、徐々にタナを下げていって2本キャッチしました。


タナをアジャストするのに時間がかかり、ここで前半終了。


トータル5本でトップとは4本差でした。


<予選後半20分>


後半は引き続きハイバから投げますがノーバイト。


次に11アイスフェイクを投げますがアタリなし。


気を取り直して09ジキルに変え、表層からタナを刻んでいきました。


カウント6でアタリがあったので、この周囲のレンジに絞りました。


それが正解だったようで、カラーを変えながら良いペースで釣れました。


で、これが幸いして2回戦へ進出できました・・・。


<2回戦前半20分>


2回戦の対戦相手は、ヴァルケインやADBのスタッフさんだったので強敵でした。


59MHを復活させ、放流は20ドーナで迎撃しました。


スプーンを咥えて横に走る魚に悩まされながらバラシが続きました。


結局放流は、オレ金で2本、青銀で1本という散々な結果に終わりました。


キングの放流は目下最大の課題なんですよね・・・。


その後、16エイエンで1本取って、計4本で終了。


隣の人は10本でしたのでダブルスコア以上です・・・。


<2回戦後半20分>


活性が落ちてきた後半は、自分らしい釣りができました。


12シャイラでタナをアジャストし、その後に3連チャンしました。


周りは釣れていなかったので差は縮みました。


俄然集中力が上がったところで今度は、09ジキルを巻き上げては巻き下げて、シャイラでアタリのあったレンジを挟むように通すと、2投に1回はアタリが出ました。


結果としては2本しかキャッチできなかったのですが、魚を見失ったまま終わらずに済んだのは収穫でした。


結局、後半は5本で計9本。13-10-9-9という結果で、2回戦敗退となりました。



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冬の陣から3回連続の2回戦敗退です。


この壁をぶち破るべく練習を積んでいくつもりです。


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今回のタックル


ロッド:ロデオクラフト 999.9マイスター ブロンズウルフ59MH-K
リール:シマノ 12ヴァンキッシュ 2000HGS
ライン:エステル0.4号
リーダー:フロロ0.5号

ロッド:ロデオクラフト 999.9マイスター ブロンズウルフ62ML-K
リール:シマノ 14ステラ C2000S
ライン:フロロ0.4号

ロッド:ロデオクラフト 999.9マイスター ブロンズウルフ62L-TRZ
リール:シマノ 12ヴァンキッシュ C2000S
ライン:フロロ0.4号

ロッド:ロデオクラフト 999.9マイスター ホワイトウルフ62UL-e
リール:ダイワ 15イグジスト1025
ライン:ナイロン2.5LB

ロッド:ノリーズ トラウトプログラム アンビシャス61L
リール:シマノ 14ステラ C2000S
ライン:エステル0.3号
リーダー:フロロ0.5号

ロッド:ロデオクラフト 999.9マイスター ブロンズウルフ61UL-TRZ
リール:ダイワ 15イグジスト1025
ライン:フロロ0.3号



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