2023-01-25

230122 OFCカップ第2戦@大芦川F&C


OFCカップ第2戦に参戦しました。

この日の鹿沼の冷え込みは厳しく試合開始時刻の気温がマイナス7度。

オーナー曰く、昔はしょっちゅうこれくらい冷え込んだとのことですが、体も動かないし、ガイド凍結するしで朝イチの釣りは大変でした。



久しぶりの大芦川となった第1戦は散々な結果でした。

ただ、アフターの釣りで大芦の釣りを思い出した気がしたので、あんまり不安を感じずに参戦できました。

また、この間になら山に行ったりしてナイロンの巻きで好感触が得られていたので、ナイロン2本体制で臨みました。



結果は準決勝で負けてファイナルには残れませんでした。

結果は残念なんですが、予選リーグは3勝1分の無敗で通過し、準々決勝も鉄板とクランクで嵌めて危なげなく勝てたので、収穫のあった大会でした。

特に、OFCの予選リーグを通過するのはなかなか難しく、OFCの予選リーグ突破は自分的には地元の大会で決勝に残るくらいの感覚です。

なので予選リーグを通過するととりあえずの目標はクリアと言うことで、準々決勝からは自分の釣りで勝負を楽しむことができます。


予選リーグ:


5人1グループ総当たり戦で上位2人が抜けるというリーグ戦。12分2ローテ。


第一試合:勝ち

朝イチの前日放流戦はガイド凍結との戦いでした。アウト側での試合でしたが、アウト側から放流されるのはいつもの大芦の魚とは異なり、小ぶりでキングの魚みたいによく跳ねました。前半はドナ24で入ってドナ2にローテで釣って行きましたが、想定外のバラシに悩まされました。後半はマイティーの軌道変化で誘って釣りました。これで良いバイトが出せましたが、誘いでロッドポジションを変える度にガイドが凍結。凍結しないようにロッドを水に突っ込んでしまうと全然バイトがなくなってしまうジレンマの中で終盤にマイティーで1本取って何とか勝ちました。


第二試合:勝ち

放流のない試合。相手にGJで先制されますが、前半はトワ17とGJ、後半はパニクラDRとパニクラMRの表層からのナリ巻きで勝ちました。パニクラはインテグレーションソフトで深いバイト出せたので満足しました。GJは3本かけて1キャッチ。GJを嫌がるのか暴れ方がすごくて苦労しました。まだまだ実戦レベルではないようです・・・。


第三試合:引き分け

放流のない試合。2投目で体格の良い頂鱒の背ビレにスレ掛かりさせてしまい、周囲に迷惑をかけてしまいました。何とか自分の釣り座に寄せてからも暴れまくりの挙句にラインブレイク。寒さもあって右手が痺れて前半は釣りにならず・・・。後半はGJで一本取ってその後にパニクラMRで釣って何とか引き分けに持ち込みました。


第四試合:勝ち

放流戦。前日放流とは異なり、いつもの大芦みたいな放流になりそうだったので、第一試合のことはリセットしました。しかし、ドナ24もドナ2も反応がなく、今度は遠投してQM33で誘って釣りをしました。その結果、MLSのPEというパワー放流で気持ち良く釣れました。しかし、相手にGJで追いつかれたので、パニクラMRとプチモカで反撃して何とか勝ちました。


準々決勝:


10分3ローテの放流なし。3人から1人抜け。


駐車場側の釣り座で水中がよく見えました。予選リーグから時間も開いているので活性の高い魚がいるはずとノア18からスタート。2回バイトがありましたが掛からず、レンジを変えて1本。その後はトワ17に変えて2本。第2ローテはそのままトワで2本。反応がなくなった後はパニクラMRを投入しますがバイトが得られず、最近お気に入りのプリッキーを投げました。サイトで上手く掛けて1本。最終ローテはプリッキーで1本追加し、最後にプチモカで1本。結果、8-5-2で準決勝へ。



準決勝:


10分3ローテの放流なし。3人から1人抜け。


川側の釣り座で風が出てきて水中がよく見えなくなりました。風で魚は見えませんでしたが、ライズが起こり、レンジが上がったように見えました。最初はプリッキーから入り反応を得られませんでしたが、レンジを上げると3連打できました。最初の1本はバラしましたが2本はキャッチ。相手がGJで釣っているのでGJを投入しますが、ブラインドで釣るほどの技量はなく、GJは諦めました。第2ローテはパニクラを投げて沈黙し、第3ローテの終盤で表層をプチモカを投げるとメチャクチャ反応が良く、2連打したところで終了となりました。

結果、4-5-9で負けてしまい、この日の試合は終了となりました。1位の方は要所要所でGJで数を伸ばし、2位の方はボトムで取っていました。決勝まで残れず残念でした。

ただ、鉄板でもクランクでも予定通りの釣りができた点は収穫です。鉄板ではイエローの61L-eとホワイトの606L-eが良い仕事をし、クランクはイエローの622Lにインテグレーションソフトの組み合わせでアワセずにフッキングが決まりました。少し自信になります。

次戦も頑張ります。



関係者の皆さんお疲れ様でした。

<タックル>
ホワイトウルフ62MLS PE 0.2号
イエローウルフ62ML インテグレーションハード 0.5号
イエローウルフ622L インテグレーションソフト 0.5号
イエローウルフ622L エステル0.35号
イエローウルフ61 L-e エステル0.4号 


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