2021-07-21

210718 ドットコム第11戦@GP不忘



毎年恒例のドットコム不忘戦に参戦してきました。

いつもは梅雨末期の大雨というのが相場の不忘戦なのですが、今年は日程が1週間ずれたことで梅雨明けし、灼熱の不忘戦となりました。

昨年度は惜しくも準優勝だったので、そのリベンジと意気込みましたが、残念ながら今年は予選敗退。

なので、今回も反省を込めた備忘録となります。

抽選は29番で、A組後半8番入場。

<第1ローテ25分>


事務所側のアウトの釣り座で放流後2戦目からスタートとなります。

この日の放流魚は活性が高く、前半組は20本台だったので、まだまだ活性は高いだろうと思い、ノア18スタート。

幸先よく1本は取りますが、その後が続かず、エイエン14にチェンジ。

思ったよりも上目で反応があり、カラーを変えながら3本キャッチ。

次の放流戦で良い場所を取るため、残り7分くらいで釣りを止めて待機場所へ移動。

合計4本。

<第2ローテ25分>


山側のアウトで放流ラウンド。

いつも通り、60LXのエステルでドナ2を投げました。

まずまずの反応で、ミスもなく4本キャッチ。

その後はノア18に替えて2本追加。

ここまでは良かったのですが、ここから迷走に入りました。

今考えれば魚が沈んだのでもう少し下目を狙えば良かったと思うのですが、判断を誤りました。

このラウンドは、釣れた方でも8本くらいでしたので抜け出るチャンスでしたが、自分の放流は6本止まりで、逆に微妙に差が開いてしまいました。


<第3ローテ25分>


事務所側に戻り、真ん中くらいの場所で最終ラウンドとなりました。

放流3試合目なので渋いと思い、クランク中心で行くことにしました。

クーガナノで1本取りますが、いまいちレンジが掴めず、何を投げていいかわかりませんでした。

なので、周りでも釣れていたボトムにシフトしました。

しかし、アジャストはできずに1本追加にとどまりました。

第3ローテは2本で終えました。

3ローテの合計は12本。

16-15-15-14-12・・・と5着に終わりました。

9人中上位3名が抜けるので、5着の自分は予選敗退となりました。


久しぶりに会う知り合いも多くて楽しい大会でしたが、結果は残念でした。

参加者の皆さん、お疲れ様でした。



<今回のタックル>

ロッド:アングラーズシステム ラングレン60LX
リール:シマノ 14ステラC2000S
ライン:エステル0.4号
リーダー:フロロ0.6号
2セット

ロッド:ロデオクラフト ブロンズウルフ62ML-TRZ
リール:シマノ 16ヴァンキッシュC2000S
ライン:エステル0.4号
リーダー:フロロ0.6号

ロッド:ロデオクラフト ブロンズウルフ62ML-TRZ
リール:シマノ 16ヴァンキッシュC2000S
ライン:エステル0.3号
リーダー:フロロ0.6号

ロッド:ロデオクラフト ホワイトウルフ62UL-e
リール:シマノ 16ヴァンキッシュC2000S
ライン:エステル0.3号
リーダー:フロロ0.5号

ロッド:アングラーズシステム ラングレン63L
リール:シマノ 14ステラC2000S
ライン:PE0.2号
リーダー:フロロ0.6号




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2021-07-06

210704 OFCカップ第6戦


OFCカップ最終戦に参戦してきました。

この日はあいにくの雨で、一日中レインウェアを来ての試合となりました。

<予選リーグ・5人1組・12分2ローテのタイマン>

ポイント上位2名が決勝トーナメント進出

 
第1試合:

川側のインよりの釣り座で放流ラウンドとなりました。いつも通り、ラングレン60LXにエステル04のセッティングでドナ2から入りました。

放流魚が沢山いたわけではないのでバイトは少なかったですが、大きなミスはなく前半12分で3本。3-2で前半を折り返しました。

後半はノア18に替え、前半で見つけたレンジを通しました。良い感触を得ていたのですが、カラーを合わせられずに2本止まり。

相手選手がクランクで釣りを合わせてきて、3本取られ、5-5で引き分けてしまいました。
 

第2試合:

放流後2試合目のラウンドで、まだまだスプーンでいけるだろうと思っていたのですが、バイトを出せませんでした。

後半はクランクにシフトしますが、クランクでもバイトを出せず、終了間際にパニクラDRで1本取って終了となりました。結果、1-1で引き分け。
 

第3試合:

川側アウト側での放流ラウンド。対岸が放流口なので遠投を考え、ドーナの3gで入りました。

カウント4くらいでバイトが持続し、前半12分で7本キャッチ。

遠投しているので途中でバラしてしまうことが3回くらい入りましたが、ここは及第点かと思います。

後半はノア18でバイトを出すことができ、3本追加。その後はドーナ1.5gに変えて2本キャッチ。結果、12-7で快勝。
 

第4試合:

駐車場側イン寄りの釣り座で、放流後3ラウンド目の試合。

前試合にこの釣り座で釣りをした方は苦労したそうなので、かなり渋いことが予想されました。

相手選手はクランクのパターンを掴んでいて、ほぼ負けなしで来ているので、苦戦を強いられました。

前半はスプーンを軸にして試合を進めましたがバイトは無し。

後半はクランクに変えて、中盤くらいでウッサで良いレンジを見つけましたが、1本掛けてラインブレイク。

その後はキャッチはできずにこの試合は0-2でデコりました。


 
予選リーグは1勝1敗2分けでした。しかし、分けの試合が多く、ポイントでは単独2位となり決勝トーナメントに進出することができました。
 

<準々決勝・10分3ローテ・3人中1人抜け>

 
駐車場側イン寄りの釣り座。放流はないのでクランクスタートの人もいますが、自分はクランクの感触を何も掴んでいないので鉄板勝負でスタートします。

ノア18から入り、下目のレンジで反応があったのでノア18で通して2本キャッチ。

2-2-1で第2ローテへ。第2ローテもノア18で引っ張り、1本は取れましたが、その跡が続きませんでした。2ローテ終了時は4-3-3で、勝負はまだわかりませんでした。

第3ローテも強気でノアから入り、バイトはあるので、レンジとカラーを微調整しながら大きなバイトを待ちますが、良いバイトは出ませんでした。

ここでスプーンを見切り、ウッサで同じレンジを通すとバイトが出始めました。カラーを合わせてなんとか1本取りました。

結果、5-4-4で一歩及ばずここで敗退となりました。
 


準々決勝は強気に行って負けたので、残念ですが仕方がありません。

良い結果は残せませんでしたが、久しぶりの大芦川を楽しむことができました。

参加者の皆さんお疲れ様でした。


<今回のタックル>

ロッド:アングラーズシステム ラングレン60LX
リール:シマノ 14ステラC2000S
ライン:エステル0.4号
リーダー:フロロ0.6号
2セット

ロッド:ロデオクラフト ブロンズウルフ62ML-TRZ
リール:シマノ 16ヴァンキッシュC2000S
ライン:エステル0.4号
リーダー:フロロ0.6号

ロッド:ロデオクラフト ブロンズウルフ62ML-TRZ
リール:シマノ 16ヴァンキッシュC2000S
ライン:エステル0.3号
リーダー:フロロ0.6号

ロッド:ロデオクラフト ホワイトウルフ62UL-e
リール:シマノ 16ヴァンキッシュC2000S
ライン:エステル0.3号
リーダー:フロロ0.5号

ロッド:アングラーズシステム ラングレン63L
リール:シマノ 14ステラC2000S
ライン:PE0.2号
リーダー:フロロ0.6号



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2021-07-01

210626 第20回北宮城カップ



第20回北宮城カップに参戦しました。

いつも楽しみにしている大会なのですが、力及ばすで、準決で敗退しました。

抽選の結果、第3試合の事務所対岸のアウトスタートとなりました。


<1回戦・10分4ローテ・4人中2人抜け>


1ローテ:
ラングレン 60LXのエステル04でドナ2からスタートしました。放流魚のバイトはゆっくりで、イージーなので慌てず、ラングレンの極太ティップがしっかり入るまで待ってからアワセました。7本キャッチ。

2ローテ目:
まだまだ放流魚が反応するので、ノア18のオレ金でスタートでし、様子を見ながらも反応が良かったのでそのまま通して6本。ロッドは最近のお気に入りブロンズML-TRZで投げました。

3ローテ目:
バンナ14金系から入り、レンジと見せ方を変えると反応が続くので、長く引っ張りました。反応が落ちたところで茶金に変えてさらに追加。合計6本。

4ローテ目:
この時点で余裕ができたので、2回戦も見据えて一気にマイクロまで落としたり、試行錯誤しました。しかしあまり良い情報を得ることはできず、その間に追い上げを感じたので、エイエン14に変えて3本キャッチ。

23-22-19-7の2着で1回戦を抜けました。


<2回戦・10分4ローテ・4人中2人抜け>


2回戦は事務所側の真ん中スタート。

1ローテ目:
放流ラウンドなので、1回戦と同じドナ2で入りますが、放流魚がいませんでした。口を使う魚はいたのでアプローチを変えれば良いのに、良い判断ができずに2本キャッチでビリで終えました。

2ローテ目:
頭を切り替えてバンナ14からスタート。粘らずに柔軟な対応をするつもりでしたが、バンナ14に反応があって4本キャッチ。このラウンドは一気に魚の活性が落ちたので、多少は挽回できました。

3ローテ目:
表層の早巻きで反応が出ることが分かりながらも、うまく合わせられずにエイエン14で2本取るのが精一杯で終わりました。

4ローテ目:
引き続きエイエン14を投げますが、反応も薄くなってきたので、そのままボトムに移行。しかしボトムも上手くアジャストできず、1本とるだけで終了となりました。1回戦同様、状況を掴めないまま終わってしまいました。

結果、17-9-9-7の2位タイでサドンとなりました。サドンは5分勝負ですが、それでも決着がつかず遠投勝負となり、ちょっと申し訳ない気もしながらも何とか3回戦に進出できました。

今月はキングの2回戦でも秋保の準決でもサドンで負けているので、遠投勝負でも勝ててホッとしてしまいました。


<準決勝・10分4ローテ・5人中2人抜け>


準決勝は事務所側のイン側で行われました。

1ローテ目:
珍しく準決勝も放流ラウンドでしたが、いかんせん、ドナ2を投げてもノア18を投げても放流が取れません。4本と出遅れました。今回の大きな課題です。

2ローテ目:
2回戦同様、ここも頭を切り替えてバンナ14からスタート。何となくレンジが掴めて4本キャッチ。このラウンドはまあまあでした。

3ローテ目:
バンナ14をそのまま引っ張ります。カラーを変えながら3本取りますが、その後は反応がなくなり、スプーンを落としていきましたがバイトは得られずに終了となりました。

4ローテ目:
エイエン14でボトムを探りますが反応無し。ここでクーガナノに変え、レンジを合わせて行くと4連打を含む5本をキャッチ。良いパターンを見つけたのですが、遅きに失した感じで終了となりました。

結果、23-19-17-16-12の4着となり、準決勝敗退となりました。


今回は釣れ釣れの北宮城だったので、いろんな正解があるんだと思いますが、準決以降は大正解で行かないと勝てない感じでした。

色々考えさせられる楽しい大会でした。

参加者の皆さんお疲れ様でした。


<今回のタックル>

ロッド:アングラーズシステム ラングレン60LX
リール:シマノ 14ステラC2000S
ライン:エステル0.4号
リーダー:フロロ0.6号

ロッド:ロデオクラフト ブロンズウルフ62ML-TRZ
リール:シマノ 16ヴァンキッシュC2000S
ライン:エステル0.4号
リーダー:フロロ0.6号

ロッド:ロデオクラフト ブロンズウルフ62L-TRZ
リール:シマノ 16ヴァンキッシュC2000S
ライン:ナイロン0.3号

ロッド:ロデオクラフト ブロンズウルフ61UL-TRZ
リール:シマノ 14ステラC2000S
ライン:エステル0.3号
リーダー:フロロ0.6号

ロッド:ロデオクラフト ホワイトウルフ62UL-e
リール:シマノ 16ヴァンキッシュC2000S
ライン:エステル0.3号
リーダー:フロロ0.6号




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2021-04-21

210418 鉄板王頂上決戦@キングフィッシャー


毎年恒例の鉄板王頂上決戦に参加してきました。

キングの鉄板王は毎年楽しみにしているのですが、2019年に準優勝した以外はほぼほぼ2回戦止まりの大会です。

勝ち上がるのがなかなか難しいです・・・。



この日は強風が吹いたり雨が降り出したりと難しい天候ですが、春らしい感じもして気持ちの良い大会でした。

久しぶりのキングでしたが、やっぱりキングは楽しいということを改めて実感した大会でもありました。

結果はこれまでの期待値通りに2回戦敗退でしたが、良くも悪くも自分らしい試合ができたとは思っています。


<1回戦・20分2ローテ・ 3人中2人抜け>


1回戦はB5-4で3人2人抜けの組みとなりました。

サウリブのTさんと同組になりました。

久しぶりのキングということもあり、放流は何を投げれば良いかわからなかったので、ドナ2からスタートしました。

流石のキングでした。スタート直後はものすごい勢いでバイトが出ます。

様子を見ながらバイトの出方を伺いましたが、慌てずにしっかりとティップが入ってから合わせれば良いことがわかり、落ち着いていくことができました。

前半の10分間で12本キャッチし、スタートダッシュに成功しました。

その後はノア18に変えて少しスローにするときちんとバイトが戻ってきたので、さらに6本追加することができました。

前半は18本と上々のスタートです。

この時点で1回戦はほぼほぼ安全圏でしたので、後半は2回戦を想定してはいろんな釣りを展開してみました。

しかし、レンジ感がつかめず苦戦しました。

結局前半と同じパターンのノア18の下目の展開で2本取るだけに留まりました。

結果、合計20本と1回戦は1位抜けできましたが、状況を掴めていない感じで終わりました。

自分の場合、大抵こういう時は先に進めないので不安の残る1回戦となりました。


<2回戦・15分2ローテ・ タイマン>


2回戦はA5-2と1回戦と同じような場所でした。

タイマンの相手はノマディックコードのKさん。

1回戦と同じドナ2でスタートしました。

放流直後こそそこそこ魚を取って行けましたが、時間が経つにつれてズレを感じました。

バイトが出せなくなりました。

レンジというよりは速度の気がしているので色々調整していきますが、触りもありません。

ノア18に変えてもバイトを出せずに焦りが募ります。

後々聴いた話ですがこの時Kさんはレガース3.1gでいいバイトを出せていたそうです。

気温も上がり魚が動き出したのか、ストロングな放流の方が良かったのだと思います。

この辺の状況判断はまだまだなんだと思います。

ドナ2でバラしている時に気づけたら良かったのですが・・・。

前半は10-6で4本差で負けました。

後半は表層チョイ下に魚が浮いていたのでノアエス1gで狙いました。

魚は追ってくるし、結構バイトを出せていたので一気に捲ろうと思うのですが、フッキングが甘くてバラシが続きます。

ちゃんとティップが入るのですが、掛からなくて困りました。

アフターで練習してた時に気づいたのですが、ノアエスの巻速度が遅すぎた気がします。

2回戦は総じて巻き速度が遅め遅めになってしまいしっくりこなかった気がしています。

結果4本追加に留まり、13ー10で2回戦敗退となりました。


ということで昨年に引き続き、今年もあっさり負けてしまいましたが、来年も参戦して頑張ります!

参加者の皆さんお疲れ様でした。



<今回のタックル>

ロッド:アングラーズシステム ラングレン60LX
リール:シマノ 14ステラC2000S
ライン:エステル0.4号
リーダー:フロロ0.6号

ロッド:ロデオクラフト ブロンズウルフ62L-TRZ
リール:シマノ 16ヴァンキッシュC2000S
ライン:ナイロン0.4号

ロッド:ロデオクラフト ホワイトウルフ62UL-e
リール:シマノ 16ヴァンキッシュC2000S
ライン:エステル0.3号
リーダー:フロロ0.6号

ロッド:ロデオクラフト ブロンズウルフ59MH
リール:シマノ 14ステラC2000S
ライン:ナイロン0.5号



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2021-01-20

210117 第1回北宮城鉄板王@北宮城フィッシングエリア


万全には万全を期して第1回北宮城鉄板王が開催されました。

当日の天候は曇り。

朝は氷点下6℃まで冷え込み、日中もほとんど気温が上がらず、寒い中の大会となりました。

今シーズンの初戦ということで意気込んでいきましたが、この日は準決勝で敗退してしまいました。

1回戦と2回戦は良い展開で勝てただけに、余計に残念な結果となりました。


<1回戦・10分4ローテ・4人中2人抜け>


抽選の結果、第1試合アウト側の組になり、対戦相手はよく当たる仙人、チームメイトのIさんとエキスパNくんでした。 

放流ラウンドなので放流スプーンでのスタートとなりますが、この日の冷え込みを考えてバンナ14から入ることにしました。

しかし最初はバイトが出せずに苦戦します。

ノア15やバンナ17に変えたりと試行錯誤をしますがバイトは出せませんでした。

1ローテ目はデコってしまい、2-2-0-0と出遅れます。

2ローテ目は再度バンナ14に戻って色を落としてスタート。

するとやっとバイトが出始めて、レンジや速度を合わせて行きました。

第2ローテは3本取ることができ、5-3-2-2と2位に順位を上げます。

魚の速度は落ちきっていなかったので、3ローテ目もバンナ14から入りました。

バイトは続き、カラーローテで良いカラーも引き当て、このローテで6本追加。

まあまあハマった感じで確変ローテとなりました。

ここで9-7-2-2とトップに躍り出ます。

1回戦は2着で十分なので、4ローテ目は周りを見ながら色々と試行錯誤しました。

ノアエス1gやエイエン07を投げたり、ボトムを叩いてみたりとやってみましたが、良いバイトは出せずにノーフィッシュで終わりました。

結果、9-8-5-3で1位で抜けることができました。


<2回戦・10分4ローテ・4人中2人抜け>


2回戦はチームメイトのKHさんとADB代表、北宮城の常連さんとの戦いです。

2回戦も放流ラウンドですが、1回戦は放直がまずかったのでバンナ17に変えてみました。

幸い、これがハマってスタートダッシュを決めることができました。

1ラウンド終わってみれば、7-4-3-2とトップに立っていました。

2ラウンド目はバンナ14に落としてみました。

すると弄ばれるようなショートバイトが続き、2本しか追加できませんでした。

9-7-4-4-で依然トップで3ローテ目へ。

3ローテ目は、思い切ってバンナ17に戻してみました。

すると深いバイトが出るようになり、3ローテ目で4本取りました。

4ローテ目はノアエス1gに変え、4本追加できたので、この試合はコンスタントに数を伸ばすことができました。

結果、17-10-9-4で頭一つ飛び出て勝つことができました。


<準決勝・10分4ローテ・5人中2人抜け>


1回戦も2回戦も良い戦いができたので十分な手応えを感じで準決勝を迎えました。

ただ、1、2回戦はアウト側での釣りでしたが、準決勝はイン側での釣りとなりました。

この日はアウトとインで状況が異なり、当たりカラーやレンジが異なりました。

この状況の違いに対応できず、準決勝は苦戦しました。

バンナ14から入りますがバイトが出せず、2ローテ目からはエイエン07まで落としてみました。

すると1本は取れましたが、なんだか正解ではないような感じでした。

3ローテ目は逆に重めに変え、バンナ17を投げてみました。

しかし、やっぱり合ってはいないようで1本追加で終わりました。

3ローテ終了して2本しか取れず、最終ローテでハメなければ敗退となります。

下目の反応が良かったので、4ローテ目はトワ17を入れてみました。

するとバンナ17よりも良いバイトが出るようになり、何とか2本追加することができました。

その後もバイトは続くものの、トワの投入は想定しておらずカラーも合わせられなかったので追加は叶いませんでした。

その結果、10-6-4-4-3の3位タイで準決勝敗退となりました。



1回戦と2回戦は正しい状況判断ができたので勝ち切ることができました。

この点は練習の成果が出ていると思います。

ただ、準決勝は状況判断がまずかったと反省しています。

OFCも鉄板王も中止になってしまったので、当面は秋保に籠って最後の最後まで勝ちきれるよう練習です。



運営の皆さん、参加者の皆さん、お疲れ様でした。


<今回のタックル>


ロッド:アングラーズシステム ラングレン60LX

リール:シマノ 14ステラ C2000S

ライン:よつあみ S-PET 0.4号

リーダー:フロロ0.6号                

ロッド:アングラーズシステム ラングレン60LX

リール:シマノ 14ステラ C2000S

ライン:よつあみ D-PET 0.3号

リーダー:フロロ0.6号


ロッド:ロデオクラフト 999.9マイスター ホワイトウルフ62UL-e

リール:シマノ 16ヴァンキッシュ C2000S

ライン:よつあみ S-PET 0.3号

リーダー:フロロ0.5号 


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