2023-02-10

KING of Fishers TROUT Tournament 2023 第1戦


キングのシリーズ戦が始まりました。

年末年始はなかなかキングに来ることができず、マスターズ戦以来の久しぶりのキングとなりました。

なので前日入りしてプラをしました。

プラでは、会津のN本さんに一日スパーリング相手をしてもらい、おかげさまでキングの釣りを思い出すことができました。



しかし、試合の方は上手く行きませんでした。

1回戦で負け組になり、負け組2回戦の4人1人抜けを何とか勝ち上がり、3回戦のタイマン放流戦は1本足らずの敗退となりました。



以下備忘録。



1回戦の放流のファーストはドナ2のナイロンでバラシなく取れたので及第点。

セカンドのバンナ17とその後のグランデ13を4つバラしたので、当たり前のように負け組になりました。

エステルに持ち替えるべきなのに、面倒くさがってナイロンのまま投げるとこうなります。



負け組2回戦は、Dクラでレンジを合わせて釣ることができました。

また、2winでダメ押しして、1位通過することができました。



3回戦はNDのO山くんとのタイマン。

放流で出遅れ、前半は3-6でビハインドでした。

出遅れの原因はドナ2を引っ張りすぎでした・・・。

後半はDクラで嵌めて追い上げ、同スコアまで持ち込みました。

そこからボトム合戦になり、自分が1本、相手が2本で負けました。

放流の判断の不味さが悔やまれました。



ただただ、不完全燃焼です。

次戦は頑張ります!


free counters

イエローウルフ61L-e インプレ 2023年2月時点


使い始めて4ヶ月経ち、自分なりの使い方が定まったので現時点でのインプレを綴ります。

このロッドはとにかく取り回しが良く、よく刺さるロッドと言うのがイメージです。

Lクラスとは思えないくらいの張りの強さを感じます。



色々なウェイトのスプーンで試しましたが、ノア18くらいの少し重めのスプーンで使いやすいと思いました。

ただ、自分の場合はそのサイズのスプーンはホワイトウルフ62MLSでやっていて、MLSと守備範囲が被るので、スプーンではあまり使用しなくなりました。

もしMLSを使わないとすれば、イエローMLのナイロンから61L-eのエステルというローテで放流ラウンドはとてもスムーズに行くと思います。



一方で、マイクロクランクでは多用しています。

特に喰い遊ばれたくなく、すぐに掛けてしまいたい時のマイクロクランクには重宝します。

用途がマイクロクランクなので、ラインはエステルの03で良いとは思うのですが、バルキーなクランクでもすぐに刺してしまいたい時や最近はミノーと小型バイブレーションに使うことがあるので、エステル035で使うことが多いです。

まとめると、自分には少しハードな感じがしますが、スプーンもクランクもボトムも行ける汎用性の高いロッドだと思います。


free counters

2023-01-25

230122 OFCカップ第2戦@大芦川F&C


OFCカップ第2戦に参戦しました。

この日の鹿沼の冷え込みは厳しく試合開始時刻の気温がマイナス7度。

オーナー曰く、昔はしょっちゅうこれくらい冷え込んだとのことですが、体も動かないし、ガイド凍結するしで朝イチの釣りは大変でした。



久しぶりの大芦川となった第1戦は散々な結果でした。

ただ、アフターの釣りで大芦の釣りを思い出した気がしたので、あんまり不安を感じずに参戦できました。

また、この間になら山に行ったりしてナイロンの巻きで好感触が得られていたので、ナイロン2本体制で臨みました。



結果は準決勝で負けてファイナルには残れませんでした。

結果は残念なんですが、予選リーグは3勝1分の無敗で通過し、準々決勝も鉄板とクランクで嵌めて危なげなく勝てたので、収穫のあった大会でした。

特に、OFCの予選リーグを通過するのはなかなか難しく、OFCの予選リーグ突破は自分的には地元の大会で決勝に残るくらいの感覚です。

なので予選リーグを通過するととりあえずの目標はクリアと言うことで、準々決勝からは自分の釣りで勝負を楽しむことができます。


予選リーグ:


5人1グループ総当たり戦で上位2人が抜けるというリーグ戦。12分2ローテ。


第一試合:勝ち

朝イチの前日放流戦はガイド凍結との戦いでした。アウト側での試合でしたが、アウト側から放流されるのはいつもの大芦の魚とは異なり、小ぶりでキングの魚みたいによく跳ねました。前半はドナ24で入ってドナ2にローテで釣って行きましたが、想定外のバラシに悩まされました。後半はマイティーの軌道変化で誘って釣りました。これで良いバイトが出せましたが、誘いでロッドポジションを変える度にガイドが凍結。凍結しないようにロッドを水に突っ込んでしまうと全然バイトがなくなってしまうジレンマの中で終盤にマイティーで1本取って何とか勝ちました。


第二試合:勝ち

放流のない試合。相手にGJで先制されますが、前半はトワ17とGJ、後半はパニクラDRとパニクラMRの表層からのナリ巻きで勝ちました。パニクラはインテグレーションソフトで深いバイト出せたので満足しました。GJは3本かけて1キャッチ。GJを嫌がるのか暴れ方がすごくて苦労しました。まだまだ実戦レベルではないようです・・・。


第三試合:引き分け

放流のない試合。2投目で体格の良い頂鱒の背ビレにスレ掛かりさせてしまい、周囲に迷惑をかけてしまいました。何とか自分の釣り座に寄せてからも暴れまくりの挙句にラインブレイク。寒さもあって右手が痺れて前半は釣りにならず・・・。後半はGJで一本取ってその後にパニクラMRで釣って何とか引き分けに持ち込みました。


第四試合:勝ち

放流戦。前日放流とは異なり、いつもの大芦みたいな放流になりそうだったので、第一試合のことはリセットしました。しかし、ドナ24もドナ2も反応がなく、今度は遠投してQM33で誘って釣りをしました。その結果、MLSのPEというパワー放流で気持ち良く釣れました。しかし、相手にGJで追いつかれたので、パニクラMRとプチモカで反撃して何とか勝ちました。


準々決勝:


10分3ローテの放流なし。3人から1人抜け。


駐車場側の釣り座で水中がよく見えました。予選リーグから時間も開いているので活性の高い魚がいるはずとノア18からスタート。2回バイトがありましたが掛からず、レンジを変えて1本。その後はトワ17に変えて2本。第2ローテはそのままトワで2本。反応がなくなった後はパニクラMRを投入しますがバイトが得られず、最近お気に入りのプリッキーを投げました。サイトで上手く掛けて1本。最終ローテはプリッキーで1本追加し、最後にプチモカで1本。結果、8-5-2で準決勝へ。



準決勝:


10分3ローテの放流なし。3人から1人抜け。


川側の釣り座で風が出てきて水中がよく見えなくなりました。風で魚は見えませんでしたが、ライズが起こり、レンジが上がったように見えました。最初はプリッキーから入り反応を得られませんでしたが、レンジを上げると3連打できました。最初の1本はバラしましたが2本はキャッチ。相手がGJで釣っているのでGJを投入しますが、ブラインドで釣るほどの技量はなく、GJは諦めました。第2ローテはパニクラを投げて沈黙し、第3ローテの終盤で表層をプチモカを投げるとメチャクチャ反応が良く、2連打したところで終了となりました。

結果、4-5-9で負けてしまい、この日の試合は終了となりました。1位の方は要所要所でGJで数を伸ばし、2位の方はボトムで取っていました。決勝まで残れず残念でした。

ただ、鉄板でもクランクでも予定通りの釣りができた点は収穫です。鉄板ではイエローの61L-eとホワイトの606L-eが良い仕事をし、クランクはイエローの622Lにインテグレーションソフトの組み合わせでアワセずにフッキングが決まりました。少し自信になります。

次戦も頑張ります。



関係者の皆さんお疲れ様でした。

<タックル>
ホワイトウルフ62MLS PE 0.2号
イエローウルフ62ML インテグレーションハード 0.5号
イエローウルフ622L インテグレーションソフト 0.5号
イエローウルフ622L エステル0.35号
イエローウルフ61 L-e エステル0.4号 


free counters

2023-01-17

230115 秋保フィッシングエリア



この日はアルクスポンド宇都宮での地方予選に出る予定でしたが、前日に仕事で飲むことになり、早朝の運転ができなくなったのでアルクスをキャンセルし、9時頃から秋保で釣りをしました。

エリアに着くと顔見知りの方々がたくさんいて、なかなかのハイプレッシャーの中での釣りとなりました。

魚の反応は明らかに前日より悪かったのですが、釣れない時間帯を作らないよう、とにかく釣り続けることを念頭に、真面目に練習しました。



①放流:

放流は午前午後に2回あり、午前中の放流は1号池でサイトでやりました。

この日は、一部すごい速さの放流魚がいましたが、これらは反転もせずに啄むだけだったのでフッキングできませんでした。結局ノア18に落とした時に遅めの放流魚が2本取れましたが、その後が続かず不完全燃焼で終わりました。

午後の放流は2号池でマイティーから入りました。5投くらいノーバイトだったので、午前と同様にノア18に替えて2本。その後は徐々にレンジが下がり、ノア18のセカンド、サードカラーでぽつりぽつりと追加しました。バイトが小さかったせいか、ナイロンよりエステルな感じでした。数は釣れませんでしたが、魚の動きを見ながらある程度釣り続けたので、午後の放流は及第点かと思います。



②ミノー:

この日は前日に比べてミノーへの反応が悪くなっていました。ミノーが上手い人もそう言っていたので、そうなんだと思います。これまでならミノーを投げないような状況でしたが、今はミノー強化期間なので、GJは結構な回数を撃ってそこそこに釣りました。まだまだ全然下手ですがね・・・。



③ボトム:

ボトムがハマる時間帯はなかったのですが、メタルバイブで反応があるので、ボトムは数を伸ばすための拾い釣りになる感じでした。ミノーと同じように、ボトムもあまりちゃんと練習してこなかったので、そろそろ真面目に練習を始めています。ミノーもボトムも新鮮で楽しいです・・・。



④クランク:

渋い時間帯に答えを出せたのがミートMRやパニクラなどのバルキーなクランクでした。秋保の魚はそんなに暴れないので、バルキーなクランクも楽に掛かるエステルで全然問題ないのですが、先日のなら山みたいな魚だと自分の場合はナイロン勝負だなぁということを痛感しました。

なので、エステルに慣れ切った体にナイロンの釣りをインプットするために、この日はほぼほぼナイロンでクランクを投げました。誰もクランクを投げていなかったせいか、クランクへの反応が良くてナイロンで楽々に取れてしまいましたが、成功体験は試合に活きて来るのでナイロンクランクに好感触が得られたのは収穫です。



というわけで、この日はスプーンをほとんど投げずに納竿となりました。

7時間くらいの練習でしたが、あっという間過ぎて物足りませんでした。

絡んでくれた方々、ありがとうございました。


<タックル>
ホワイトウルフ62MLS PE 0.2号
イエローウルフ62ML ナイロン0.5号
イエローウルフ622L ナイロン0.5号
イエローウルフ622L エステル0.35号
イエローウルフ61 L-e エステル0.4号


free counters

2023-01-14

230109&14 ミノー練習@秋保フィッシングエリア


トラキントライアルが終わって練習モード。

2021年から2022年かけては、苦手意識のあったクランクを意識して練習してきましたが、クランクは少しずつ良くなって来た実感があります。

次に本腰を入れて練習しなくちゃな課題は、今流行りのミノーです。



秋保さんは冬になるとドクリアなのでサイトの練習には最適です。

放直以外はほぼほぼミノーを投げ続けています。

側から見ると変な人ですが、今冬は気が済むまで秋保でミノーを投げ続ける予定です・・・笑。


<タックル>
ホワイトウルフ62MLS エステル0.35号
イエローウルフ622L エステル0.35号


free counters