2024-08-05

タックル構成2024



2024年の初夏からタックルをT-コネクションに統一しました。



新しいT-コネクションが発売された時、TCA-S62M-STを試しに買ってみたのが始まりで、昨年末にTCA-S55LML-STを導入して、T-コネすごく良いなぁ、ということになりました。

その後、TCA-S61ML、TCA-S61L+E、TCA-S60UL-Eを揃え、T-コネへの入れ替えが完了となりました。



1・TCA-S61ML R18フロロ2lbで放流とクランク

2・TCA-S61L+E ES2 0.4号で放流とクランクとミノー

3・TCA-S55LML-ST RCエステル0.35号でいろいろ

4・TCA-S55LML-ST RCエステル0.3号でマイクロクランク

5・TCA-S60UL-E ES2 0.25号でマイクロスプーン

6・TCA-S62M-ST RCエステル0.4号かPE0.2号でクランクとボトム



TCAシリーズは、それぞれのロッドのコンセプトが分かりやすく、用途用途できっちり使い分けすることができます。

正しいロッド選択をすれば、セッティングのズレを小さくすることができ、試中でも修正しやすくなりました。




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2024-06-29

2024年ジャパンマスターズ戦@アングラーズベース赤城山


PROSHOP River Road主催の2024年ジャパンマスターズ戦に参戦しました。

天気はあいにくの前でしたが、盛況な大会でとても楽しめました。

来年も出場権利が取れるよう頑張りたいですね。



試合の方は、予選リーグと決勝トーナメントで争われます。

予選リーグは5人1組の総当たり戦でポイント上位2名が決勝トーナメントに進出します。

いつものことですが、5人中の上位2名に残るのはなかなか大変です。



今回のリーグ戦のメンバーは、なぶら家の2winの方、チームメイトのなぶら家の人、150マンの方、金狼のお弟子さんなど、マスターズ戦らしいハイレベルなメンバーでした。

そんな中、運にも恵まれて2位で予選を抜けれたので、予選は良い試合ができました。



予選第1試合:19−27 負け 


イン側で朝イチの放流戦。魚が小さめだとは聞いていましたが、まさか10センチ程度の極小マスだとは思わず、シャース23で入りました。対戦相手はもっと小さめなスプーンを使っていましたが、極小マスもシャース23の早巻きで掛かるので、前半はシャース23で通しました。前半は相手と互角の勝負ができましたが、後半に入ると相手が連チャンモードに入りました。反対に自分はシャース23からのローテが上手くいかずに苦戦しました。最後の方でアキュラシー09まで落として少し挽回しますが、結果として大差で負けました。初場所の極小マスの放流なので、この敗戦は仕方がないと頭を切り替えました。



予選第2試合:17−10 勝ち


第2試合は放流から3試合目の試合。第1試合で良かったアキュラシー09を軸に考えて試合に臨みました。案の定、アキュラシー09が効いてくれて、釣れ釣れでした。カウント0と5でバイトが頻発することを見つけたのが勝因でした。



予選第3試合:3−3 引き分け


放流後の試合ですがあまり釣れない場所での試合。ここでもアキュラシー09で2本取って、先行する相手に追いつきます。後半、相手がミノーで1本取ってリードされますが、終了間際にハント07で1本釣って引き分けに持ち込めました。良い試合でした。


予選第4試合:9−6 勝ち


3試合終えて1勝1敗1分。予選突破は第4試合の勝ちが条件です。幸いなことにアキュラシー09のパターンがここでも効いてくれ、相手選手の猛追から逃げ切ることができました。ここも良い試合ができたと思います。



準々決勝:2−4 負け


準決勝は12分2ローテのタイマンでした。場所はあんまり釣れない場所。アキュラシー09で下目の魚を2本取れたのは良かったのですが、時間的にレンジは表層。表層の魚に上手く合わせることができず、表層で釣っていた対戦相手に負けました。


準決勝の審判の頃から雨足が強くなり、大雨の中での決勝となりましたがマスターズらしい決勝戦となりました。

来年はここに立ちたいですね。





運営の皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。


<タックル>
Tコネクション S55LML-ST  ロデオエステル0.3号
Tコネクション S55LML-ST  ロデオエステル0.35号
Tコネクション S60UL-e  ロデオエステル0.25号
Tコネクション S61L+E   R18フロロ2ポンド


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2024-06-20

240616 上浜チャレンジ



恒例の上浜チャレンジに参戦しました。

梅雨時期ですが雨が少なくて渇水状態の上浜は強い濁りが入っていました。

朝から暑くて真夏の大会でしたが、午後の決勝くらいの時間から大雨となりました。



この日はミノーが効かず、ワウなどの強めクランクが効く日でした。

自分は嫌いな展開ではなかったので、まだ慣れない61L+Eでバラしまくりながらも、3位入賞することができました。



上浜チャレンジはこれまでの成績を加味してクラス分けされます。

自分は3月の上浜カップで3位だったのでAクラス。

午前は、Aクラスの4人で試合をして、1位2位がAクラスに残留し、3位4位がBクラスに降格して午後の試合に臨みます。

そして、午後のAクラスの1位2位、Bクラス1位、Cクラス1位の4人で決勝戦を行い、順位決めをします。



自分は、午前を2勝1敗で2位でAクラスに残留し、午後は1勝1敗1分けの2位で決勝へ。

決勝は、4-6-5-2の3位で終了となりました。

午前も午後も決勝も、ちゃんと勝ちきれなかった大会でした。



放流はノア18とグラビティ165。

落ち着いてきたタイミングでは、ひたすらワウとミニシケで数を稼ぐという展開でした。



今回も上浜常連さんたちと楽しめました。

参加者の皆さん、運営の皆さん、ありがとうございました!



<タックル>
Tコネクション S61ML  R18フロロ2ポンド
Tコネクション S61ML  ES2 0.4号
Tコネクション S55LML-ST  ロデオエステル0.3号
Tコネクション S55LML-ST  ロデオエステル0.35号
Tコネクション S60UL-e  ロデオエステル0.25号
Tコネクション S61L+E   ロデオエステル0.35号



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2024-06-14

240609 AFAルアーキング第3戦@秋保フィッシングエリア



秋保のルアーキング第3戦に参戦しました。

5月の五頭のドットコム戦やルアーキング第2戦はあえなく予選落ちということもあり、今回は上を目指して参戦しました。

しかし、5人1組の予選は、25-22-16-12-8で何とかトップ通過するものの、準決勝で迷走して1-3で敗退となりました。



放流はノア18-バンナ14ーアキュラシー09のローテで上手く行き、活性が落ちてからはスティルT2、ワウ37、ミディアムクラピーで上手く追加することができました。

準決勝は、予選のパターンが通じずに撃沈しました。

書くことがないのでただの備忘録です。



収穫としては、最近配備したTコネクション61MLと60UL-eに良い感触を得たこと。

次頑張ります。



<タックル>
Tコネクション S61ML  R18フロロ2ポンド
Tコネクション S61L+E  ES2 0.4号
Tコネクション S55LML-ST  ロデオエステル0.3号
Tコネクション S55LML-ST  ロデオエステル0.35号
Tコネクション S60UL-e  ロデオエステル0.25号
Tコネクション S62M-ST  ロデオエステル0.35号


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2024-04-23

240421 【東北TOP50第5戦】秋保FAカップ


東北TOP50第5戦(最終戦)@秋保フィッシングエリアに参戦しました。

前日のプラは行けなかったのですが、今回は展開が味方してくれて、運良く優勝することができました。

通常の大会は決勝も放流が入り、そこまで末期になることはないのですが、今回はいつもより放流後の時間(渋い時間帯)が長いということもあり、クランク展開で勝つことができました。



予選は、5人1組で12分2ローテの総当たり戦で、ポイント上位2名が決勝トーナメントに進むことができます。

今回の予選グループは、ホントに死の組でした。決勝戦みたいなメンバーで、予選落ちも覚悟していました。

ただ逆に、死の組の予選を運良く乗り切れると高確率で良い所まで行けます。

なぜなら、強い人と当たると自分の釣りが研ぎ澄まされてくるというのが1点、もう一つは、強い人が掴んだ今日のパターンを生で見ることができるので、有益な情報を持って決勝トーナメントに臨めるという点があります。

なので、くじ運が悪くても前向きに考えることにしています。


予選第1試合:8−8 引き分け 


1号池イン側で朝イチの放流戦。ドナ2から入りましたが、放流魚がそんなに動いていない感じでした。2本取った後にグラビティに替えてスローに。巻き速度が合ってきたところで、対岸の森に投げ込んでしまいラインブレイク。ここで少し時間をロスしたのと、少し焦ってリズムを崩して1本ビハインドで後半へ。後半はグラビティとリクーゼで取りましたが、引き分けになるのが精一杯でした。


予選第2試合:11−2 勝ち


第2試合は2号池アウト側での放流戦。ドナ2ーグラビティのローテで上手く取れました。セカンドは、グラビティのメッキ系で追加できました。前半で対戦相手には差をつけていたので、後半はクランクを試してみることにして、プリッキーとDクラでさらに追加して快勝しました。


予選第3試合:2−4 負け


放流戦の後の試合。鉄板入りしますが反応はなくDクラに。レンジが入りすぎるのでミディアムクラピーに替えてワンバイト。レンジを合わせて1本取ります。その後は続かず、クランクを色々と投げますがバイトは得られません。前半終了間際にちびパニクラSRで1本。後半もちびパニクラSRで粘りますがノーバイト。表層は取れないと悟って、レンジを入れた釣りをしますが、何をしてもダメ。トップで上手く釣った相手に負けました。


予選第4試合:7−5 勝ち


3試合終えて1勝1敗1分。予選突破は第4試合の勝ちが条件。胃の痛くなるような予選最終戦となりました。この試合は放流戦の後の試合でしたが、その前の放流戦が釣れていなかったので考えたことは2つ。残っている放流魚の活性が上がると考えて放流魚を狙うか、残存を釣るか・・・。最初は放流魚を狙ってグラビティから入りましたがノーバイト。しかも相手がクランクで釣ったので、自分も残存狙いにシフトしました。色々クランクを投げ、ココニョロでようやく1本。前半はビハインドでしたが、このニョロに手応えを感じていました。後半は、レンジと速度を合わせることができ、ニョロ通しで相手を捲って勝つことができました。今振り返ると、今回優勝できたのは、この試合でニョロの誘いを見つけたことでした。この試合がターニングポイントとなりました。


準決勝:6−2 勝ち


準決勝は15分2ローテのタイマンでした。場所は2号池のアウト側。自分はリクーぜから入りましたが、ここは活性の高い魚が残っていたのか、対戦相手に大きめのスプーンで先制されてしまいました。自分もグラビティに替えて1本取り、クランクへとシフトしますが、この場所ではクランクでバイトを出せませんでした。そこでクロボールメタルでボトムを試すことに。ラッキーなことに反応があって1本追加。2−2で前半を折り返しました。後半はボトムを続けて4本追加することができて勝つことができました。


決勝:8-8-6-3-1 サドン勝ち優勝 


決勝戦は5名。8分5ローテ。予選に引き続き決勝も1番くじ。決勝も運が味方してくれました。1ローテ目は色々試してバイトが出せずにビリスタートでしたが、2ローテ目でプリッキーのレンジを見つけて4本。一気にトップに躍り出ました。しかし3ローテ目は魚のレンジが違ってプリッキーにバイト無し。ココニョロで何とか1本。第4ローテはボトムで掛けますが痛恨のバラシ。もうダメだと思っていたプリッキーがこの釣り座は効いてくれて3本追加。再度単独トップになりました。しかし第5ローテはバイトを出せずにノーフィッシュ。予選第3試合で負けた選手とサドンとなりました。プリッキーから入りますがバイトを得られず、ココニョロに替えて数投目で待望のバイト。慎重に寄せてサドンを制することができました。



痺れる展開の決勝を制することができて良かったです。東北TOP50は2戦欠場していたので諦めていましたが、今回の優勝でランキングも上がったので本戦への参加資格を得ることができました。


参加者の皆さん、運営の皆さん、ありがとうございました!



<タックル>
ブラックヴェスパイン 61L-H ES2 0.4号
ブラックヴェスパイン 61UL-H ES2 0.3号
ブラックヴェスパイン 61UL-H ロデオエステル 0.25号
ブラックヴェスパイン 61ML-H インフィニティーPE 0.2号
Tコネクション S55LML-ST  ロデオエステル0.3号
Tコネクション S55LML-ST  ロデオエステル0.35号


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