2017-11-27

171126 トラキントライアル@鬼怒川フィッシングエリア

鬼怒川フィッシングエリアのトラキントライアル第2戦に参戦してきました。昨年地方予選には出ましたが、トライアルは初参加です。


テレビカメラや立派な表層台など、いつもの大会とはちょっぴり雰囲気は違いますね。アナウンスも録音音声で、さすがテレビ局の運営だと思いました。


この日は晴天に恵まれましたが放射冷却で朝はかなり冷え込みました。栃木は東北南部より寒いんです・・・。


鬼怒川は初めての釣り場なので細かいことを考える必要はなく、先入観なしにその場の状況を判断しながら釣りを組み立てることが課題です。


1回戦はタイマン勝負で、勝った方が勝ち組、負けた方が負け組になります。エキスパートに進出できるのは勝ち組から4名で負け組から2名なので、勝ち組に残った方がその確率が高く設定されています。


が、勝ち組の方に強い人が残る可能性が高いので、エキスパート進出を考えるなら負け組でも悲観する必要はない気もします。


ただ、自分の場合はそういうことよりも自分の釣りをすることが優先なので、1回戦も全力で勝ちを目指します。


その1回戦ですが、釣り座はB-056で自分の相手はエキスパ返り咲きを目指すKさん・・・。全力にプラスして運がないと勝てない相手です。




<1回戦・前半後半の20分2ローテ>



1回戦は放流ラウンドですが、前半組の戦いを見ているとポツリポツリと釣れる感じで、忙しい乱打戦にはならないだろうと判断しました。


前半組の後に放流が入り、いざ試合となりました。


61IS-SSLのPEセッティングでドナ2から入りましたが最初の5分くらいは触りもない状態でした。Kさんはバラしながらも1本キャッチし、状況を掴んでいる感じでしたので焦りました。


両隣は釣っているので放流魚はいるはずで、ドナ2が早すぎる可能性を考えて、ドーナを降板させてハイバ16にチェンジ。


それでもアタリはなく、タナを刻みながらレンジを下げて行きました。開始10分の前くらいに初バイトがあり1本キャッチ。


この時分かったのは、バイトが小さくて魚がスローなこと・・・。ティップが結構入ったところでアワセることにしました。


レンジが掴めたのでバイトが続き2キャッチ1バラシの計3本で、3−2でリードして前半を終えました。


釣り座を変えた後半もハイバースト16から投げましたが、カラーを変えても続かず、1本追加したKさんに並ばれました。


タックルをRev-Sに変えてハイバ13を投げ、1本掛けますがバイトが浅くバラし・・・その後は続かず、Rev-AについているジキルJr11を投入。


これが功を奏して2本追加することができ、バッカンに刺さっているTOWA11に変えてさらに2本追加。


結局、渋くなってからのロール系スプーンが運良くハマり、7−3で勝ち組2回戦に進出できました。




<勝ち組2回戦・10分4ローテ>



2回戦は4人1人抜けの厳しい試合です。10分4ローテという忙しい釣りですが放流はなく、場所によってはかなり僅差の釣りになりそうでした。


自分の組にはヴァルケインK山さんやALL-BのN沢さんなどのツワモノが集いましたが、相手は関係なしに状況判断ができずに出遅れる結果になりました。


1ローテ目:
状況がわからないのでハイバ13で様子見に出て、バイトはあるものの良いアタリは出せずにキャッチはできません。一方、隣を見れば大きめ&派手目のスプーンで釣っています。つまり、この釣り座には活性の良い魚が残っていたわけで、これを狙わなければなりませんでした。慌ててハイバ16を投げ、13の時よりはまともなバイトになりましたが、焦ってバラしてノーフィッシュで完全に出遅れました。


2ローテ目:
引き続きハイバースト16を投げ、なんとか1本追加。でも、すでに活性は下がりつつあり、それにアジャストできず追加はできませんでした。


3ローテ目:
迷走が続き、ハイバ13やジキルJr11でバイトはあるものの釣れません。たまたま表層に群れがいたので、なんとかその状況を打破しようとシュヴァーンシャッドを投げ2投目に1本追加しますが、ハマるわけでもなく、再度スプーンに戻して悶絶してタイムアップになりました。


4ローテ目:
一番隅っこの釣り座で一番釣れている釣り座なので、スプーンで狙いました。その1投目、TOWA11でヒットさせますが痛恨のバラシ。どうしてもフッキングが悪いので、一か八か、重めのTOWA17に変えてみました。するとフッキングが良くなり、残り3分コールの後にあっさり2本追加することができました。もっと早く気付けなかったかと悔やみながら終了10秒前にもう一本ヒットさせ、これを無事にネットインしてこのローテは3本で終えました。


結果は合計5本。蓋を開けてみれば結構な僅差で、7−5−5−5で頭一つ抜けた選手が準決勝に進出しました。


何を言っても結果論ですが、活性の高い魚から狙うというセオリーは大事だと実感しました。良い経験になったし、試合勘を養うのはこういう経験の積み重ねなんだと思います。


それに、そこそこ良い勝負ができたので自信にも繋がるかと思います。




アフターは試合で使ったルアーをとことん投げ込んできました。


そんな折、キングでお世話になっている?白川のN本さんが、ディスプラウトの亀山さんを目当てに?ひよっこり現れました。


N本さんは鬼怒川での経験も多くていろいろと教えてもらったのですが、それをやってみると釣れる釣れる・・・。


8時間前にそれを教えてくれれば・・・なんて思いつつ、終了間際までいろいろと教わりました。


寒い中ありがとうございました。



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2回戦負けで悔しいですが、いろいろと充実した初トラキントライアルとなりました。


参加者の皆さん、運営の皆さん、お疲れ様でした。


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<今回のタックル>

ロッド:ノリーズ アンビシャス61ML
リール:シマノ 16ヴァンキッシュC2000S
ライン:エステル0.3号
リーダー:フロロ0.6号

ロッド:ノリーズ アンビシャス61ML
リール:シマノ 16ヴァンキッシュC2000S
ライン:フロロ0.4号

ロッド:ヴァルケイン ダーインスレイヴ61IS-SSL
リール:シマノ 12ヴァンキッシュC2000S
ライン:PE0.2号
リーダー:フロロ0.6号

ロッド:ヴァルケイン ダーインスレイヴ61IS-SSL
リール:シマノ 12ヴァンキッシュC2000S
ライン:エステル0.4号
リーダー:フロロ0.6号

ロッド:ヴァルケイン ダーインスレイヴ61ML Rev-S
リール:シマノ 12ヴァンキッシュC2000S
ライン:フロロ0.5号

ロッド:ヴァルケイン ダーインスレイヴ61L Rev-A
リール:シマノ 12ヴァンキッシュC2000S
ライン:フロロ0.4号




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2017-11-24

171123 エリアトーナメント@秋保フィッシングエリア


秋保フィッシングエリアさんで行われたエリアトーナメントに参戦しました。久しぶりの秋保の大会でしたが、例年より少なく参加者は16名。雨は降りませんでしたが雨予報だったのが影響したようです。


予選は4ブロックに分け、4人1グループから2名が決勝に上がる試合となりました。自分は2号池イン側のグループで、チームメイトはS根さんとRくんがいるグループでした。


今回は鉄板王以来の試合で、約1ヶ月ほど間が空きましたが、その間にキング、北宮城、秋保などに出かけてはタックルを煮詰めて来ました。そのポイントは色々とあるのですが、自分の場合は放流をもっと確実に取りたいという点が大きいです。


普段、釣り場はだいたい渋いので、渋い状況の練習はいつでもできますが、放直は試合で経験しないと練習できないというのが自分の考えです。


大会では魚を入れる量が普段とは違うし、活性の落ち方の早さも普段と違います。さらに、釣り場釣り場で放流魚の性質は全然違います。


なので、放直を練習するためにいろいろな場所での試合に出てみました。今回の秋保の大会は今年25戦目で、年末までに30戦になる予定ですが、これは結構ハイペースだと思っています。


今年のキングや大芦では、放流がきちんと取れて1回戦を勝ち上がることが去年より多くなりましたが、その裏には潜在的な不安がありました。


それは、ほとんどの魚がネットインするとフックがすぐに外れ、紙一重で釣れていることが多いことです。フックの掛かりが浅いんだと思います。


それでもネットインできているときはまだ良いのですが、周りの状況や自分のリズムなどが少しでも変わると掛かりがもっと浅くなり、バラシ頻発からの2回戦負けのパターンが今年は多かったんです。


そんな状況を打開するためのダーインスレイヴ61IS-SSL、なんて言うとおおげさですが、ここ1ヶ月、61IS-SSLを放流で使ってみたらリリーサーを使う頻度が上がりました。つまり、針掛かりが良くなったんじゃいかと・・・。


そんなわけで、今回は61IS-SSLで放流ラウンドを戦ってみることにしました・・・。




今回のタックルはダーインスレイヴ61IS-SSLとアンビシャス61ML。61Revを家に忘れて、棒みたいなロッドだけでの試合となりました。


<予選・前後半20分・計40分>



予定通りにドーナ2から投げますが、最初は61IS-SSLにPEセッティングでやってみることにしました。


スローな秋保の魚にこのセッティングが合っていないことは想定内で、案の定、バイトはあってもキャッチはできませんでした。


ただ、今回の課題はここからで、焦りを抑えてオートマチックに掛かるロッドポジションを試行錯誤しました。幸い、かなりのバイトがあるのでいろいろ試すことができました。


で、それがある程度決まってからは気持ちの良い釣りができました。ドーナ2で14本取り、エステルラインに持ち替えてハイバ16で5本追加。


合計19本取りましたが、取れた数よりも大事なのはフックが外れた魚は1本だけだったという点です。


後半は1号池へローテしました。1号池は放流があまり取れなかったようで、渋そうな気配が漂っていました。


アイスフェイク16で探りますが触りもなかったので、アンビシャスに持ち替えてエイエン07でまず1本。


予選は突破できそうな感じだったので、途中でボトムを試したりクランクを投げましたが反応はなく、エイエン07に戻してもう1本追加。


その後は反応がなくなったので、61IS-SSLのエステルでココニョロを投入し、1本キャッチ。61IS-SSLはクランクも使いやすいですね・・・。


結局トータル22本で予選を1位通過することができました。




<決勝・前後半20分・計40分>


急遽、決勝戦は3号池でやることになりました。3号池は前日放流してから手つかず状態なので決勝戦も放流ラウンドになるのは嬉しいのですが、放流された魚が40クラスとのことでアルクスポンドばりの放流合戦となりました。


とりあえず、エステルは切られそうなのでフロロ2ポンドに変えておきました。


決勝戦も予選同様、61IS-SSLにPEセッティングでドーナ2を投げました。


2投目くらいにサクッと釣れて良い感触を得ましたが、次にスレで大物をかけてしまい数分間格闘することになりました。


なんとかフックアウトさせるも、その際にラインがロッドに絡むトラブル・・・。直そうと思ってトライしますが、何で?というくらい絡んでいてPEセッティングは終了となりました。


慌ててフロロに持ち替えますが、すでにドーナ2への反応はなくなっていました。


アイスフェイク26やトワ17で低層を狙うも反応はなく、素直にハイバーストで行くことにしました。


この時はハイバ18が良い仕事をしてくれ、残り5分くらいで3本追加させてくれました。


前半は計4本で、まずまずの位置で折り返すことができました。


場所が変わった後半もハイバ18から入ってすぐに1本追加。しかしその後は、ハイバ16、ハイバ13と落とすも迷走タイムとなってしまいました。


この辺りに今の自分の限界が浮き彫りになってくるのですが、それでも残り3分でもう少し上のレンジに自分の取れる魚がいることに気がつきました。


そのレンジで何とかアイスフェイク16を投げて1本キャッチし、残り10秒でもう1本掛けますが、これはバラしてしまいました・・・。


結局、決勝戦は6本で、4位タイで大会を終えました。


あと1本で表彰台と考えると悔しいのですが、放流に関しては明らかな改善効果が見えたので良しとしました。



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これまで、掛けを謳うロッドを何種類か使ってみましたが、結局、体が付いて行けずにその良さを活かせませんでした。


反射神経なんてもう下がる一方だし、速がけなんて自分の目指すところではないような感じがします。


一方、61IS-SSLは棒のようなロッドですが、乗せロッド的要素も強く、ロッド角度を考えればその良さを活かせるような気がしています。


参加者の皆さん、秋保関係者の皆さんお疲れ様でした!



<今回のタックル>

ロッド:ノリーズ アンビシャス61ML
リール:シマノ 16ヴァンキッシュC2000S
ライン:ナイロン3Lb

ロッド:ノリーズ アンビシャス61ML
リール:シマノ 16ヴァンキッシュC2000S
ライン:フロロ0.4号

ロッド:ヴァルケイン ダーインスレイヴ61IS-SSL
リール:シマノ 12ヴァンキッシュC2000S
ライン:PE0.2号
リーダー:フロロ0.5号

ロッド:ヴァルケイン ダーインスレイヴ61IS-SSL
リール:シマノ 12ヴァンキッシュC2000S
ライン:エステル0.3号
リーダー:フロロ0.5号




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2017-10-30

171029 鉄板王頂上決戦@キングフィッシャー


キングフィッシャーさんで行われた鉄板王頂上決戦に参戦してきました。


冒頭の写真のように秋晴れの中での大会を熱望していましたが、先週に引き続きこの日も大雨。


そのせいか、参加者もいつもより少なかったように思いますが、自分の足りない部分を客観的に再確認できる良い機会になったことと、随所に鉄板縛りならではの良い戦いがあり、ずぶ濡れになりながらも参戦した甲斐がありました。


雨の鉄板縛りということでタックルは4本。いつもの通り、スパイクアロー60Mナイロンで放流を取り、あとは最近配備したばかりのRev-S、Rev-AとアンビシャスML。


抽選の結果、B5-1で、メンツはADBのK上さん、M木くん、K原さん。


<1回戦・前後半20分>



放流はいつも通りドナ2で行くことにしました。いつものキングより少しバイトが小さい気がしたのでフロロの方が良かったかも・・・などと考えながら3本キャッチ。


周りのペースと同じくらいでついて行きますが、フックのリングにラインが絡んでスパイクが使えなくなりました。


Rev-Sに持ち替えてドーナを投げますが、ドーナがどうやっても飛びません・・・。調べてみるとちゃんとガイドにラインが通っておらず、痛恨の凡ミスが判明。


頭に血が昇るのを抑えながら、アンビシャスMLにドーナを付けて投げました。しかし、落ち着いていなかったのか、上手くバイトが出せず、気持ちを落ち着かせるために何となくハイバ16にチェンジ。


幸い、カウント5からの巻き上げでバイトが出て集中力が回復しました。残り時間7分くらいで2連打2回の4本追加で、合計7本で前半終了しました。


マイクロ兼ボトム用に持ってきたアンビMLのエステルでしたが、巻き上げの展開でも使いやすくかなり気に入りました・・・。


アンビのMLはLに比べてかなり張りが強く、エリアドライブの62Tみたいなシャープなロッドなのに粘りもあって、惚れ惚れします・・・。


この時点では、6-7-8-9で横並びで、後半戦勝負となりました。


レンジは散っている感じで、手をつけていない下目のレンジは無視し、自分は中層から上で勝負することにしました。


しかしその後半戦、ハイバ16-ハイバ13-アイスフェイク16-シャイラ12とローテし、レンジを丁寧に刻んでみますが、全くバイトが出せません。


手の足も出せない状態でデコりました。


結果、10-8-8-7の最下位で敗者復活戦に回りました・・・。


急いでタックルを復旧しながら作戦を考えました。


雨だけでなく風もあり、あまり軽いのは投げたくなかったので、ジキル11を選択し、再度中層から上目で勝負することにしました。



<敗者復活戦・前後半15分>



敗者復活戦は4人から1人だけがが2回戦に進出できます。結構厳しい戦いです・・・。


1回戦の後半は何もつかめていないので、とにかく丁寧に行くしかありません。


幸い、ジキル11のカウント5をレンジキープさせる感じで巻いて1本先制しました。


カラーは変えずに、見せ方かえたりいろいろなレンジを探り、カウント7から巻き上げ気味でもう1本追加。


カウント3で少し早巻きでもう1本掛けるも、ヒットコール直後にバラシ・・・。


次はカウント9から巻き上げて3本目。


同じ釣り方では釣れない感じで、前半3本。


多分、3-2-1-1のトップで折り返しました。


後半戦もジキル11で行きました。


釣り方が分かってきたのか、前半戦よりはバイトが出せました。が、バラしてしまいネットインできなくなりました。


ここまでずっとアンビのMLにエステルセッティングでやってきましたが、これが合ってない感じになってきました。。


こういう時にどう修正していけばいいのかわからないところが経験不足なんだと思いますが、とりあえずフロロを巻いてあるRev-Aに付け替えて釣りを開始。


しかし状況は変わらず、焦りが募ったところで3本目を釣られ、同引数に並ばれました。


残り1分コールの際、サドン続行を告げられ焦りも最高潮に達しました・・・。


が、残り30秒でラッキーなヒットがあり、焦らず丁寧にランディングし、なんとか痺れる展開を制することができました。



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<2回戦・前後半15分>



2回戦は楽しみにしていたタイマン勝負。


お相手はキング常連のMさんでした。


2回戦も放流があったので、1回戦同様にドナ2で行きますが、魚が掛からなくて困りました・・・。


再三のチャンスがありながら、結局4本どまりで終わってしまい、やっぱり、小さくてバイトの弱い魚に対応できない感じでした。


横で見ていると、Mさんも苦戦していたようで、前半は4-4で後半勝負になりました。


後半最初はサーチの意味も込めて、ハイバ13をエステルで投げて様子を見ますが、触りすらなかったのでジキル11に変更して敗者復活戦と同様の釣りをしました。


敗者復活戦同様にバイトはあるのですが、何かがずれていてフッキングできません。


3本かけて2本バラし、1本しかネットインできませんでした。


で、後半2本追加したMさんに6-5で負けてしまいました。


敗者復活戦あがりでしたが、このチャンスを活かせず、すごく悔しかったです・・・。



タイマン勝負に敗れた自分はMさんの審判。


始終、重めのスプーンを使って中層の魚を掛けていて、この日の状況にアジャストしている感じでした。


そんなMさんは決勝にコマを進め、めでたく4位入賞。お見事でした!


アフターはジキル11を使って反省会をしました。


が、相変わらずバラシが頻発で修正できず、課題は後日に持ち越しとなりました。


帰る時はずぶ濡れのクタクタでしたが、充実感のある大会となりました。



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選手やスタッフの皆さんお疲れさまでした。


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リール:シマノ 16ヴァンキッシュC2000S
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リール:シマノ 12ヴァンキッシュC2000S
ライン:エステル0.3号
リーダー:フロロ0.5号

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リール:シマノ 16ヴァンキッシュC2000S
ライン:フロロ0.5号

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リール:シマノ 16ヴァンキッシュC2000S
ライン:フロロ0.4号




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2017-10-26

171022 北宮城カップ

チームメイトのKSKくんが主催する北宮城カップに参戦してきました。


東北地方のエリアトーナメンターの親睦会的なところがあって、青森や山形からの参加もありました。


あいにくの大雨でしたが、久しぶりにチームメイトが揃った感じで楽しく釣りができました。


試合の方は、1回戦が4人から2人抜け、2回戦がタイマン、そして5人による決勝になります。


北宮城さんは場所ムラが出る可能性があるとのことで、1回戦は10分4ローテでした。


ただ、北宮城さんだけあって魚は十分量入っていましたが、活性は低いままの感じでかなり難しい大会でした。


<1回戦>


前半組A-1という最高の釣り座を引きましたので、朝一からスタートダッシュができました。

魚は沈んでいると踏んで、ドナ2で下目から早巻きでコンスタントにバイトが出ました。

掛からないバイトは無視して、重みを感じてから合わせるようにして第1ローテで8本。

第2ローテはハイバ16黒金で1本、安島カラーで2本。

レンジは下目でした。

第3ローテはもうかなり厳しくなりました。

ハイバ13やエイエン14であれこれやりますが、ノーフィッシュ。

なので、第4ローテはマイクロを投げました。

ハントやハイバ08でバイトが出せず、エイエン07に変えてなんとか2本追加。

新しく配備したアンビ61MLがさっそく活躍してくれました。

合計13本で、13-7-5-3の1位抜け。

釣り座がラッキーでした。

後半組も放流が入りましたが、放流魚が動かない感じでみんな苦戦している感じでした。


<2回戦>


2回戦は15分2ローテ。

抽選の結果、後半組になったのはいいとして、優勝候補筆頭のKSKくんとのタイマンになりました。

なかなかすんなりと決勝には行かせてもらえません・・・。

前半組の前に放流が入りましたが、魚が動いていないのか、あまり放流魚が取られていない感じでした。

なので、難しいのを覚悟して放流魚狙いに出ました。

アイスフェイク16の蛍ピンから・・・

思惑通り誘いに乗ってくれる魚がいたので、早い時間に2本釣ることができました。

その後はマークシグマに変えてボトム付近を狙いますが、散々反応がありながらフッキングすることができませんでした。

試しに投げたシャインライドで1本追加して前半を終えました。

後半は気を取り直して反応があったマークシグマから投げますが、バイトを感じながらもやはりフッキングできません。

結局アジャストできずにノーフィッシュ。

KSKくんにはダブルスコアで負けてしまいました・・・。



今の巻きの精度だとこんなもんなんだと思います・・・。


素直に練習に励むしかありません。



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2017-09-14

170910 夏の陣第4戦@キングフィッシャー

キングフィッシャーさんの夏の陣第4戦に参戦してきました。


昨年から参戦したキングのシリーズ戦ですが、今年もあっという間に最終戦。


今回も2回戦負けで数字的にはなかなか進歩が見えませんが、経験は着実に積み重なっていると考えています。


タックルもここに来てやっと煮詰まった感があり、あれこれ考えずにすむようになってきたのですが、試合中のルアーローテはまだまだ試行錯誤が必要な感じです。


前日プラに入ったのですが、今のキングは結構厳しい状況でした。


プラではほとんどパターンを掴めず、苦戦必至の最終戦になりそうな予感がしました。


が、あれこれ考えてもしょうがないので夜の作戦会議ではチームメイトと深酒して就寝しました・・・。




1回戦の抽選の結果はB2でイン側後半組です。


ま、5号池なら場所はどこでも良いのですが、今回もクジ運は最悪で、相手がレジェンドU野くんをはじめとしたキングで輝かしい実績を残している3人・・・。


朝から決勝戦のメンツみたいな組でした・・・。


<1回戦>


最初はドナ2で放流魚を狙いました。


場所的に放流魚がいなくなる可能性もあるのでとにかく寄せて釣るしかありません。


また、プラの感じではいつもよりレンジが散っている感じがしたので、早い時間から中層下目まで沈めたりもしました。


何とかドナ2で3本取って、残り5分でハイバ16にチェンジしてもう1本追加して前半を4本で終えました。


後半はハイバ16からマークシグマとローテして中層の魚を狙いますが、バイトが浅くて掛けられない状態でした。


狙いのレンジは定まったので、目先を変えてクランクを投入。


何とかDクラで2本追加でき、1回戦は合計6本で終了。


対戦相手も苦しかったようで、9-6-4-4で2位抜けすることができました。


1回戦は厳しい組だったので抜けられたてホッとしたのもつかの間、2回戦の対戦相手も大変でした。


いつもコテンパにされているアンシスのY田さんとヴァルケインT林さん・・・。


スプーンの精度では敵わない相手に弱気の攻めをしてしまいました。


<2回戦>



2回戦も最初はドナ2から投げ、10分で3本キャッチ。


Y田さんは結構釣っていましたが、この3本は予定どおりだったのでまずまずです。


ただ、1回戦ではなかった変なバラシがあったので不安になりながらハイバ16へ。


で、やっぱりハイバでもバラして前半は3本で終了。


後半もハイバ16から入りますが音沙汰なし・・・。


ここで使い慣れていないマークシグマを出さずにハイバ13、シャイラ12へローテ。


ただ、自分のイメージよりもちょっと上を引っ張ってしまっているイメージでアタリをうまく出せません。


1回戦で良かったDクラやモカDRSSを投入するも触りなし・・・。


プラで結構釣ったトレモスライダーでもワンバイトのみ・・・。


残り5、6分になって、プラでレンジと速度が合っていそうだったマークシグマにチェンジ。


1投目でドンと良いバイトが出て、なんとか1本キャッチ。


やっぱりこれで良いんだと思った時には時すでに遅しで、魚を追加することはできませんでした。


結果は合計4本で、10-8-4-4で2回戦敗退となりました。


良い負け方ではなかったので悔いが残っています。


何とかマスターズ権利を得ることができたので、マスターズではスッキリした戦いができるように考えることにします。




アフターはO合軍団と早駆け勝負をしながら、2回戦の反省点を練習しました。


レンジを合わせればハイバ16、マークシグマ、アイスフェイク16できっちり釣れるので、少し安心して納竿することが出来ました。



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ライン:フロロ0.5号

ロッド:ノリーズ スパイクアロー60M-TZ
リール:シマノ 14ステラC2000S
ライン:フロロ0.5号

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ライン:フロロ0.5号

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ライン:エステル0.3号
リーダー:フロロ0.7号

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リール:シマノ 16ヴァンキッシュC2000S
ライン:エステル0.3号
リーダー:フロロ0.5号





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